コミュニケーションワークショップを実施しました
本校では、文部科学省「令和8年度学校における芸術家派遣事業」の一環として、
コミュニケーションワークショップを実施しました。
講師には、特定非営利活動法人(NPO法人)PAVLIC(パブリック)理事の林成彦氏を
お迎えし、演劇的な表現活動を通したコミュニケーション活動を行いました。
ワークショップでは、生徒たちがグループで協力しながら身体表現や対話に取り組み、
相手の考えを受け止めることや、自分の思いを伝えることの大切さについて学びました。
クラス替えから約1か月という時期の中で、生徒たちは普段関わる機会の少ない仲間とも
交流し、笑顔あふれる雰囲気の中で活動していました。
また、アシスタントとして劇作家・俳優の北村裕治氏にもご参加いただき、生徒たちに
温かく寄り添いながら活動をサポートしていただきました。
今回のワークショップを通して、生徒たちは「コミュニケーションは言葉だけではない」
ということを体感し、今後の学校生活にもつながる貴重な学びを得ることができました。

