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合格者インタビュー

 合格発表当日、僕はすっかり自分が落ちていると思いこんで開き直っていました。「落ちてもアメフト部に胴上げされたらウケるかな」とかなんとか考えていたら掲示板の前に到着し、番号が無いことを確認するために前に行こうとしましたが、人が多すぎて行けそうにありませんでした。「まあ、そのうち行けるだろう」と思いながら流れに身をまかせていると、いつの間にか前に押し流されました。
 そして自分の番号を確認して、掲示板のところに、心なしか自分の番号に似た番号がありました。「おかしいな?」と思い、母に確認してもらうと、何だかわからない奇声をあげて喜んでいました。「何なんだ?いったい」と思っていると、アメフト部の人が受験票をのぞいてきて、「おぉ、番号ある!」と叫んで、あれよあれよといううちに、僕は宙を舞っていました。
 気がついてみると僕は自分の下宿の部屋にいました。疲れたので風呂に入り、湯船につかりながら「そうか。オレ北大に行けるのか」と、このときに少し実感しました。
 まだ実感がないのですが、とにかく大学生活が楽しみでなりません。

 三年間というのは疾いもので、2007年3月1日、僕は気がついたら卒業していました。振り返ってみると、笑いあり、涙あり、そしてまた笑いありの高校生活でした。
 北高に来て良かったこと、そう、それは個性豊かな(豊かすぎ?)な先生方に出会えたことです。そのような先生の集まりなので、学校は活気に満ちています。そして多くの刺激を受けました。この刺激は僕の中でフロンティア精神となって表れたとひそかに思っています。

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ヒミツ3

今年度より、自習室をリニューアル。個別ブースを作り、勉強に集中できる環境を整えました。また、冷暖房も完備、
さらには、平日はもちろんのこと、夏・冬休みにはチューターを置き、いつでも質問できる環境を作りました。
考えてもわからないことは、すぐにその場で解決することが出来ます。
また、いっしょに学びあう仲間がいるからくじけそうになっても頑張れるのです。

ヒミツ1

週2回の7時間授業と週2回の7時間目講習を実施。 高校卒業までの短い3年間で、どれだけ力を伸ばせるか。
3年後を意識したとき、残されている時間の短さに驚くはずです。
そんな大切なあなたの1時間だから、無駄にせず、生の授業で緊張感を持って勉強してほしい。

ヒミツ2

大学進学の際には、大学の入試情報・生徒個人の適性・学習の進み具合などを総合的に考え、最も適した勉強の仕方、
進学先の選択を判断していくことがひじょうに重要です。特進委員会という教員の組織が、一人ひとりの生徒を大学合格
まで導きます。勉強の仕方がわからない、自分の勉強の速度が大学入試までに間に合うのか不安だ、進学時に持つと
いわれるそんな不安にも、しっかりと応えます

■大学・短大合格実績

<2009年度特進ココース進学実績(2010.3卒業生)>

<2011年度 合格実績>
釧路公立大学 経済学部経済学科
名寄市立大学 保健福祉学部看護学科
名寄市立短期大学部 児童学科
1
神奈川工科大学 応用バイオ科学部栄養生命化学科
1
神奈川工科大学 情報学部メディア学科
健康化学大学 健康科学理学療法学科
1
城西国際大学 総合福祉学部福祉総合学科
1
帝京平成大学

地域医療学部理学療法学科

東海大学 文学部歴史学科東洋史専攻
1
東海大学 国際文化学部国際コミュニケーション学部
日本大学 理工学部海洋建築工学科
1
桜美林大学 リベラルアーツ学群
1
駒澤大学 クローバルメディアスタディーズ学部
1
北海学園大学 経済学部地域経済学科
1
北海道医療大学 看護福祉学部看護学科
1
北海道医療大学 心理学部言語聴覚士医療学科
1
北海道薬科大学 薬学部

北海道情報大学 経営情報学部先端経営学科
1
北海道文教大学 人間科学部健康栄養学科

1

札幌大学 法学部法学科
1
札幌学院大学 経済学部
1
北星学園大学 経済学部経済学科
1
札幌大谷短期大学部 音楽科管弦打楽器コース
北海道千歳リハビリテーション学院 作業療法学科
釧路労災看護学校 看護科
北海道自動車整備大学校 一級整備士学科
NICインターナショナルカレッジ