流派は裏千家流。毎週技芸講師の先生をお迎えして、お稽古しています。
お稽古の内容は、茶席での心がまえなどから、お手前(てまえ)では基本的な小習いから始まり
茶箱などもできるようになります。
茶道の基本は
「一期一会(いちごいちえ)」。
一期は一生、一会はただ一度の出会いです。
茶席でたとえ何度同じ人々が会するとしても、今日の茶会はただ一度限りの茶会であるから、大切にしたい。
現在部員は男子2名、女子7名の9名で活動しています。みな茶道の基本を大切にお稽古に励んでいます。
茶道を通して身につけておきたい基本的なマナーを学びましょう。
おいしいお菓子とお茶を味わい、仲良くお付き合いいただきたいと思っています。
2009.12.18更新
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■ お茶のいただき方 ■
| 1 お菓子を先にいただきます。 お茶が出されたら、茶碗を膝前において、「おてまえちょうだいいたします」とお辞儀をします。 |
2 茶碗を左手にのせ、右手をそえて感謝の気持ちをこめてお辞儀をします。 |
3 茶碗の正面でいただくことを避けるため、右手で手前に二度 まわしていただきます。(一度目) |
| (二度目) | (二度回転させたので、正面(青い模様側)が向こうにむいています) | (じっくりと味わっていただきます) |
| 4 飲み終わった後は飲み口を右手でふき取り、その指先を懐紙で清め、茶碗を手前から向こうへ二度戻します。(二度目) |





