帯広北高等学校

スクールニュース

認知症サポーター養成講座

  3月13日(木)に「認知症サポーター養成講座・認知症を学び地域で支えよう」というゼミナールが本校でおこなわれました。今、ますます高齢化していく社会の中で増えていくと予想される認知症の方を地域の人々で支えよう、という趣旨で厚生労働省が全国的にキャンペーンをおこなっています。その一環として今回、帯広では高校生に対して初めて「認知症サポーター養成講座」が開催されました。この日は帯広市職員の方が2名来校され、2時間に渡って講座を開いていただきました。1時間目は「認知症とは何か」というスライドを見ながら説明を聞き、2時間目はグループで実際にビデオを見ながら認知症になった方の立場で考えて討論をしました。「認知症のことはまったく知りませんでした。でも、年を取っていくと自分の親もそうなるかも知れないと思うと人事ではないと思いました。」と生徒たちは認知症について理解を深めていました。

 

講師の方が認知症についてわかりやすく説明。

講師の方が認知症についてわかりやすく説明。

ビデオを見て班ごとに議論。

ビデオを見て班ごとに議論。

最後に講座を受けた証明として「オレンジリング」という受講証をもらって、感想を書きました。

最後に講座を受けた証明として「オレンジリング」という受講証をもらって、感想を書きました。

 

 

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