帯広北高等学校

スクールニュース

2学年 修学旅行 最終日

最終日のレポートです。

最終日(11/5)の行程

ホテル(沖縄)→首里城→那覇空港→新千歳空港→解散式

 

修学旅行最終日の今日は,首里城を見学しました。前日,前々日で学んだ,沖縄の文化や戦争の悲惨さとは,また違い沖縄の歴史を感じることができました。建物は中も外も派手で昔の中国の建物のようでした。残念ながら訪れた首里城は火事や戦争により,最近復元されたものですが,建物の中には,たくさんの展示や説明書きがあって,琉球王国時代について学ぶことができました。帰りの飛行機では富士山とスカイツリーが同時に見えてとても感激しました。(2A 山川 達也)

 

11月5日土曜日,修学旅行最終日。今日も朝早く起き,ホテルを出る準備をして,朝食会場に向かいました。昨日もそうでしたが,とてもおいしい朝食でした。そして,身じたくを済ませ,ホテルを出て,沖縄の見学最後の首里城に行き見学をしました。移動のときのバス内では,反省にもあった,バスガイドさんの話を聞く,ちゃんと受け答えをするのができていて,とてもバス内は楽しく雰囲気がよかったです。この修学旅行を通して,反省にあった課題もクリアできていたので,今回の修学旅行で得たことを今後活かせていけたらいいと思います。(2A 堀 泰宗 )

 

 今日は修学旅行最終日だ。朝食を早めにとってホテルでの忘れ物の確認を念入りに行った。5日目の予定は首里城へ行き,飛行機を乗り継ぎ北海道へ帰るというものだ。首里城はさすが国宝と言わざるを得ない佇まいで深い感銘を受けた。9割が米軍により壊されてしまい建て直しを行ったという話を聞いた時,ここも戦争の傷跡が残っているのかと思うと心苦しくなった。首里城を出て,那覇空港へ向かう時,私が乗っていた1号車ではバスガイドさんによる心理テストで盛り上がった。空港に着く前に「涙そうそう」を沖縄の方言で歌っていただき,拍手が起こった。いろいろと反省すべき点が多かった修学旅行だったけれど,楽しい思い出をたくさん作ることができ成功したと言えるのではないだろうかと思う。(2A 西村 胡桃)

 

4泊5日の修学旅行は無事終了しようとしています。長く充実した事前学習を経て、まもなく沖縄から北海道への帰途につく生徒たちからは「あっという間だった」「もう一回行きたい」という声が聞こえてきそうです。

生徒たちはこの旅で確実に成長しました。ご家庭では保護者の皆様にたくさんの思い出話を聞いていただき、生徒たちの楽しかった旅の記憶を大きく膨らませていただければ幸いです。

保護者の皆様の格別のご理解・ご協力に感謝申し上げます。(教頭 坂本 耕一郎)

 

 

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