帯広北高等学校

スクールニュース

2学年 修学旅行3日目 ②

3日目の旅日記です。

 TODAY’S REPORT

今日は朝早いのもあって,3日目にして疲れが出てきました。私は今回初めて沖縄に来ました。飛行機からきれいな海が見えた瞬間,疲れがぶっ飛びました。71年前にあった沖縄戦について今日はたくさん学びました。平和の礎には北海道の方々の名もあって,その中でも十勝の方々の名前がとても多かったです。実際のガマにも入って暗闇にひそむ恐怖なども感じました。命の大切さを学んだことは忘れずに明日からも楽しみます。(2C猪俣 杏莉)

 

今日は戦争についてたくさん学ぶことができました。普段このような戦争について深くかかわることが少ないので,すごい貴重な体験だったなと感じました。特に講話は深く心にささりました。思い出したくない記憶だけど後世に伝えてゆかなければならないことだと改めて感じました。私たちが産まれる70年前には今では当たり前だと思っていることができない環境に居て,しかも簡単に「生きる」ことが可能ではない世界があったことを忘れてはならないと思いました。(2C 設樂 桃)

 

今日沖縄初日で,戦争の話や,資料館体験講話などをやって,戦争の恐ろしさを改めて知ることが出来ました。また,壕に実際に入り壕で生活する厳しさを実感することが出来ました。講話では大西さんの経験した恐ろしい体験を詳しく聴くことが出来たので命の大切さを改めて知ることが出来ました。美しい歌声も聴くことが出来ました。今日実際体験したことを忘れないようにしていきます。明日もあるので頑張っていきます。(2C 杉本 直輝)

 

3日目は平和学習の1日でした。朝早くに大阪のホテルを出発し午後からひめゆり平和祈念資料館,糸数壕,平和の礎へ行き,そして戦争体験講話を夕食後に聞きました。事前学習で,学んできたことを実際に目の当たりにし戦争の悲惨さを痛感したようでした。講話で大西正子先生は「人の身体も心もいっぱい傷つけるのが戦争」「沖縄に今も多く埋まっている不発弾が全てなくならない限り,沖縄の戦争が終わったとは言えない。」「戦争は絶対にしないと誓って(帯広へ)帰って欲しい。」と話してくださいました。先生の一言一言が生徒たちの心に残り,平和の大切さを実感した1日となりました。(2B,E副担任 関谷 朝香)

 

 

 

 

 

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